ULTRA-TRAIL Mt.FUJI

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選手の皆さん、サポーターの皆さん、ボランティアの皆さんいよいよ大会が今週に迫ってきましたが、準備の方は進んでおりますでしょうか? 
今回のレースは前回と開催時期、コース、サポート方法等変更点があります。
すでにお伝えしているものではありますが、もう一度注意事項をお知らせいたしますのでご確認ください。

スタッフ一同皆さんと富士山の麓でお逢いできる事を楽しみにしています!

ウルトラトレイル・マウントフジ実行委員会
実行委員長 鏑木毅

競技について注意事項

1. 追い抜きについて
狭いトレイル上で前を行く選手を追い抜く、追い抜かれることが何度もあると思います。追い抜く時は事前に明るく声をかけてください。(こんにちは!ハロー!)追い抜かれるときは、止まって前に行ってもらいましょう。追い抜く時も追い抜かれる時も、なるべくトレイルが広いところを選びましょう。追い抜きのためにトレイルを外れることは厳禁です!

2. UTMFとSTYが途中で分かれます
UTMFとSTYでは途中でコースが分かれる場所が2か所あります。1か所目は端足峠、2か所目は道の駅かつやまです。スタッフがナンバーカードをチェックします。その時に立ち止まるよう指示があるかもしれません。指示にしたがってください。

3. コースロストについて
道間違いは選手の責任です。詳細図、マーキングを確認しながら確実にコースをたどってください。マーキングは最低でも100mに1本あり、反射材がついています。もしコースロストに気が付いても落ち着いて来た道を戻り、正規ルートに復帰すれば問題ありません。

4. 車道について
車道の脇の通行、車道の横断がたくさんあります。車には十分注意して走行してください。特に横断において、横断歩道がない交差点は車優先です。飛び出ししないよう気を付けて、スタッフがいれば指示にしたがってください。

5. ウェアリングについて
この時期の富士山周辺は寒暖差がとても大きくなります。1日の中で、夜間の山中では氷点下に、市街地では25度を超えることもあります。特に寒さ対策をしっかりと準備しましょう。スタートがお昼の暖かい(むしろ暑い)時間ですが、その後の天子山地を夜間通行するときは摂氏5度以下になることを忘れないようにしましょう。

6. サポーターについて
サポーターのナンバーカードはありません。ボリュームゾーンの時間帯ではサポートエリアが混雑することが予想されます。サポーター同士譲りあって利用してください。また、最小限の荷物、最小限の時間でスムーズにサポートをしてもらうよう、たくさん打ち合わせをしておいてください。サポーターはランナーズアップデート、ライブトレイルで選手の到着時刻を予想しながら動くようにしましょう。

選手、サポーター、ボランティアの皆さんが笑顔で大会を楽しみ、終えられるよう、譲り合いと感謝の気持ちをもって参加してください。よろしくお願いいたします。