ENVIRONMENTAL

環境活動ENVIRONMENTAL ACTIVITIES

枯葉や倒木で分かりづらくなった登山道の整備や、木段作り、土留め作業を実施。

期日:2019年11月10日(土)
活動場所:本栖湖湖畔~御飯峠 700m
活動時間:9時~15時
主催:富士山西麓観光資源“輝き”協議会 *1)
(「NPO法人富士トレイルランナーズ倶楽部」は上記協議会構成団体の一つ)
参加者:23 名(中ノ倉地区4名、山梨学院大学1名、作業班3人、協議会2名、
UTMFボランティア11名、事務局2人)
道具:木槌2 鋤簾4 唐鍬2 レーキ2 角スコ1 バケツ2 軍手20 ゴミ袋20
手ノコ2 鉈1 ゴーグル など
<作業内容>
・木段設置、土留め設置、整地

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*1)、富士山西麓本栖湖周辺が輝きを増し、持続可能な発展と観光振興を図るため必要となる事項の協議を行う団体。本栖湖に関わる保全活動団体、自然環境に関し専門的知識を有する者・地域住民・NPO法人・関係企業・関係行政機関および関係地方公共団体・町民から公募した者・その他協議会活動に必要とされる者から構成される。

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定例となりつつある、この時期の本栖湖周辺の整備。富士山西麓観光資源”輝き”協議会会長の赤池氏からご挨拶。

本日の作業現場まで移動。標高600m近く登るので心拍数もあがる。でも景色と空気は最高で、だんだんと紅葉が濃く色づく季節。9月から連続で上陸した大型台風(17・19号)により、いつもより倒木、枯葉が登山道を覆っている。

作業現場に到着すると、チームに分かれ、大きな倒木を移動させる・枯葉を掃く・登山道を水平にするなど、いつもの作業を手際よく進める。

地元の作業員の方々は、阿吽の呼吸で効率の良い作業。ボランティアの方々は、まず体力を存分に提供。そのうえ、3回以上参加されえている方々は作業の指示を的確に受け取れる場面が多くなってきた。

谷側に土留めの丸太を設置し、登山道はできるだけフラット(水平)に整える。大雨の場合、谷側に傾斜があり、土留めがなければ土砂はどんどん流れていき登山道はわからなくなる。ハイカーが道迷いをしないためにも必要な整備。道がフラットなのは足が疲れない為もある。(作業班長 小林氏談)

山の整備は、こんな自然の中での作業。

初めてのボランティアさんも何度も参加のボランティアさんも作業をすれば1日で「チーム」となる。それにしても地元のご高齢者はお若い!今日も1日お疲れさまでした。

いつもの意見交換会。外でBBQをしながら、地元の最新情報も入手。談笑する地元作業員の方々の平均年齢は75歳を超えています!

  

今回も希望者は本栖湖いこいの森キャンプ場に宿泊。翌日は、お楽しみのアクティビティ体験。今回もカヌーが人気。

本栖湖いこいの森キャンプ場