ULTRA-TRAIL Mt.FUJI

ARCHIVE :

UTMF&グルメスタンプラリー(GSR) ダブル完走者へのロングインタビュー! 

GSRは昨年、選手を支えるサポーターや応援者の方々へ感謝を込めて誕生しました!
その栄えある第一回目の完全制覇(7個のスタンプ)達成者の中にUTMFを完走し、
なおかつ、GSRも完走した体も心も、そして、胃袋もタフな選手がお一人!!!

UTMF2013 No,557 青山達郎さん(東京都在住、41歳)に、インタビューを試みました。

(写真が不思議な色を放っていますが、単純に露光ミスです。ごめんなさい。)

GSRに関する参考になるコメントもたくさん!
どうぞごゆっくりお楽しみください。
(編集は一切しておりません!)

**************

Q:まず、GSR2013の感想をお聞かせください。
A:UTMFはタイム度外視で楽しむことに専念すると決めていました。最高に楽しんだのがGSR。
これを通じて地元のみなさんと触れ合うことができ、美味しい名物の数々で補給もバッチリでした。
GSRは楽しんだ上に景品まで頂けて最高でした!

Q:楽しんでいただけて良かったです。GSR2013の存在を知ったのはいつですか?
A:大会案内書類に同封のパンフレットで知りました。

Q:GSRに参加しようと決めた理由はなんですか?
A:大会の5日前(中4日)に250kmのレースを走り終えたばかりだったのでUTMFはゆっくり走ると決めてました。
その中でも何か記念になることをしようと思い参加しました。

Q:各ASの「おもてなし」に無料のご当地グルメがあるのに、有料のGSRへ抵抗はありませんでしたか?
A:全くありませんでした。鹿カレー(*1)などGSRでしか味わえないものもあります。
レース中にジビエ(笑)がいただけるのは凄いことです。

*1)鹿カレー
地元特産品を材料に鹿肉を赤ワインで煮込んだちょっとスパイシーなカレー。
「本栖湖 スポーツセンター」(富士河口湖町)ASにて提供。
今年は「本栖湖 いこいの森キャンプ場」がAS(身延町)です。

今、見返すと、かなりレトロちっくな鹿カレーのイラストはコチラ↓↓↓

Q:GSR提供グルメ7つを全て制覇するために心がけたことはありますか?
A:頑張り過ぎてレースをリタイアするることがないように心がけました。

Q:GSR提供グルメ7つを全て制覇するために、何か作戦はありましたか?
A:各グルメの提供時間に合わせてペースを調整しました。
ただしワサビドック(*2)が提供時間ギリギリだったので、その区間は激走しました。
全体の順位は平凡なものでしたが、その区間だけ区間順位が確か一桁でした。

*2)わさびドック
地元産のコシヒカリ米粉のパンに、富士山の湧水で育まれたわさび入りのソーセージを挟んだ逸品。
「すばしり」ASにて提供。現在は幻の一品。
今年、ココでは、「米粉のカレーパン」が提供グルメです。

幻になってしまった「わさびドック」のイラスト。美味しかったなぁ~とシミジミです。↓↓↓

Q:全て制覇した先に景品交換が待っているとご存知でしたか?
A:知っていましたがここまで豪華にいただけるとは予想していませんでした。

Q:手に入れた景品の中で特に印象深いものとその理由を教えてください。
A:立派な生わさび(*3)を頂いたのが印象的でした。一緒に頂いた酒(*4)と板わさで楽しみました。

*3)生わさび…小山町特産品。農林水産大臣賞受賞。
*4)酒「甲斐の開運ボトル缶」(井出醸造店)。富士河口湖町名産品。

Q:また、GSRに参加したいと思いますか?
A:次回はタイムにも拘って参加したいです。

Q:GSRに何かご要望はありますか?
A:勝手なことを申し上げますと、エイドの無料のものと重複がないと嬉しいです。
あと是非売り切れのないようにお願いします。(時間的な制約も少しでも減らしてくださると助かります)

青山さん、とても丁寧な回答をありがとうございました。
「GSR 初代ダブル完走者!」と認定させていただきます。パチパチパチ!!!

ご要望もできるだけ、今後のGSRに反映させていきます。
ただ、「選手だけ食べることのできる『おもてなし』を私も食べたーい!」という
サポータの声にも応えていきたいので、何卒ご了承ください。

Q:最後の質問です。今年もUTMFに参加されますか?
A:今年は抽選で外れてしまったのでUTMFには参加いたしません。

あらら!
では、連覇は不可能!
なんと残念なことでしょう。

でも、「2代目ダブル完走者!」の称号が他の方の頭上に輝く確率が高くなりました!
青山さーん、今年のGSRはかなりの難所ばかりです。
昨年の王者として、秘策が見つかったら、ぜひ、ご連絡ください!!!

あと1週間でGSRもスタートです!!!