ULTRA-TRAIL Mt.FUJI

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ここ数週間で急激に冬の気配が日本中に流れ込んできましたね。
空気も澄んでいるので、東京からも毎日、富士山がくっきり見える日が続いています。

さて、先日、「必携品について」のブログ https://www.ultratrailmtfuji.com/blog/2013/11/1945/ で、
「首都圏を中心にしたアウトドア&スポーツショップの販売員のみなさんに、
ウルトラトレイル・マウントフジの推奨保温&防水ウエアの内容を順次お伝えしていきます。」
と、お知らせしましたが、以下の首都圏、中部、関西ショップで販売員さん向けに大会スタッフが説明会を開催させていただきました。

こちらの販売員のみなさんにご相談いただくと、的確にアドバイスをしてくださいます。
(ショップのみなさま、よろしくお願いいたします!)
中にはUTMFやSTYを完走された経験者スタッフもいらっしゃいますので、
ジェルなどの行動食などのアドバイスもしてくださるかも!?

さかいやスポーツ http://www.sakaiya.com/
アートスポーツ/OD BOX http://www.art-sports.jp/
ICI石井スポーツ 
http://ici-sports.com/
L-Breath http://sportsxproject.jp/x-shop/shop-search?area_cd=&type=&branch_grp_cd=LB#list
THE NORTH FACE直営店 名古屋、大阪でもアドバイスいたします。(東京はこれから開催します。)

こちらのショップで、ぜひご相談してみてくださーい。
また随時、アドバイスしてくださるショップが増えましたら、掲載していきます。
Run boys! Run girls! にも間もなくスタッフがお伺いします。 http://rb-rg.jp/

ショップで説明会を開催するにあたり、2013年 第2回大会当日の最高、最低気温を調べてみると・・・

2013年 第2回大会では 大会1週間前には富士山麓周辺は積雪、降雪。
車もチェーンがなければ坂道を登れない状態でした。(ホントに寒かった・・・)
こちらのブログ https://www.ultratrailmtfuji.com/blog/2013/04/1604/

「まさか当日も雪が!!!」と、スタッフ一同ハラハラドキドキでしたが
1週間後の大会当日は、ぱらぱらにわか雨があったものの、昼間はポカポカ。
しかし昼間のお天気がよかったため、深夜から早朝にかけては放射冷却でぐぐぐっと気温がさがりました。
富士市の観測地点標高66mでは午後2時の気温最高気温23℃。でも最低気温は午前4時には8℃。
気温差なんと15℃!! 

UTMFの200位以降の選手とSTYの選手全員が夜間に通過する杓子山(標高1597m)では、
推定最低気温−2.2℃(午前1時)でした・・。
「凍ってたーー!」とフィニッシュした選手も口々に言うほど、扚子山は凍えたそうです。
風が吹いたから体感気温はもっと寒かったでしょうに・・・。

つまり、1日の時間帯、場所(標高)によって、気温が全く異なる!
昼間の半袖から夜間早朝はダウン着用へと、オールシーズンのウエア必要かもしれません。

「これだ!!」と、ウエアをひとつに絞らないで、大会当日もいろいろなタイプのウエアをご用意するのをオススメします。
UTMFの選手はドロップバッグに多めにウエアを入れておいたり、サポーターのいる方はウエアを預けておいたり。
コンパクトかつ軽量なウルトラライトなウエアも多種多様に登場していますので、預けず、ずっとザックに入れておくと安心かもしれません。

ぜひぜひ、こんなこと、あんなこと、ショップのみなさんにご相談してみてくださいね。
今年の冬は寒くなるとか・・・。
いろいろ試すのによいチャンスですね。

大会まであと144日です!